本物の青汁とは

最近は、様々な青汁が出回っており、その素材も、ケール、明日葉、大麦若葉などの緑色野菜を中心に様々なものがあります。そもそもこの青汁の定義はどうなっているのでしょうか。
青汁は元々九州地方の健康食品として長年飲用されており、青汁の意味は生野菜を絞った汁というのが一般的な解釈のようです。そこで、本物の青汁とは、この「生」の野菜を絞ったもので、その原料はケールが多く使われてきたようですが、野菜を凝縮したものであれば、青汁と言って問題ないようです。
また、厚生労働省のガイドラインによると、1日350g以上の野菜を摂取することが健康な生活にとって理想とされていますが、これだけの野菜を毎日食べることができる方は稀で、慢性的な野菜不足に陥りやすく、日本人の野菜消費量は年々低下しているのが実態です。
そこで不足している野菜を補充することができることが青汁の定義となります。そして、日本人の野菜の不足量は一日100g程度と言われており、これは青汁2杯で十分補充できることとなります。この青汁2杯分は僅か14gをで、ケールに換算すると、実に140gに相当します。このように青汁はまさに生野菜を凝縮したものと言えるでしょう。

注目の記事

青汁のウソ!?

記事を読む

本物の青汁とは

記事を読む

これが青汁のホントのパワー!!

記事を読む