青汁のウソ!?

青汁は安全安心な健康食品で誰が利用しても体にいいというイメージが強いですが、利用を避けた方がいいケースもありますので利用の際には注意が必要です。
青汁にはカリウムが多く含まれており、塩分を体外に排出してくれる効果が期待できますので塩分の取り過ぎによる高血圧などにも効果があるようです。しかし、腎臓の弱っている方や人工透析を行っている方の場合には、このカリウムをうまく体外に排出することができずに、カリウムが過剰な状態となってしまい、高カリウム血症などを招く恐れがあります。また、青汁に含まれるビタミンKは、血栓塞栓症などの治療に使われるワーファリンを服用中の方の摂取は避けた方がよいと言われていますし、不妊治療中の方なども利用を避けた方がよいでしょう。
さらに、どんな健康食品にも共通して言えることですが、いくら体にいいからといって過剰に摂取するのは避けた方がいいと言うことです。青汁の場合、過剰摂取すると下痢や便秘などが起こると言われており、利用の際には青汁のパッケージなどに記載されている注意事項を確認して、一日の摂取量を守るようにしましょう。事前にこのような危険性も踏まえたうえで青汁を利用することがトラブルを防止するとともにより効果の高い利用ができるでしょう。

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